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既婚者が「予算を超えてでもこだわったもの」ランキング、2位は結婚式。1位はまさかの結果

9/22(日) 7:00配信

CanCam.jp

結婚の前後はなにかと出費が増えるものです。独身時代に結婚資金として準備していた貯金があったとしても、油断をするとあっという間に心細いことになってしまいます。
とはいえ、結婚は一生に一度のことですので、後悔のしないようにどのイベントにもこだわっていきたいものです。

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そこで今回はアニヴェルセル株式会社が全国の20代~30代の未婚・既婚男女824名に聞いた、「結婚に関するこだわりのポイント」についての調査結果をお伝えいたします。イマドキのカップルはどんなモノやコトにこだわりを持ってお金を使っているのでしょう。

アンケートは、「婚約指輪」「結婚式」「ハネムーン」「新居」「家具」「全部」「どれもこだわらない」「その他」の8つの選択肢の中から複数回答で答えていただきました。


Q.結婚前後の様々な大きな出費において、予算を超えてでもこだわったものは何ですか?

【7位】 全部(3.6%)
「全部大切だと思うから。」(31歳 男性)
「最初が肝心。」(38歳 女性)
7位は「全部」でした。全てのことにこだわりたい、と回答した方も僅かながらにみられました。一生に一度の大イベントですから、全部大切なのは当然です。経済的に許されるなら全てにこだわっていきたいですよね。

【6位】 家具(6.9%)
「良いものに囲まれたい。」(38歳 男性)
「気に入らないもので妥協すると、ずっと使っていくのに後悔しそうだから。」(28歳 女性)
6位は「家具」でした。家具って基本的に壊れるまでは買い替えることって少ないです。せっかくなら長く愛着を持って使っていけるような、家具を選びたいですよね。妥協したくない気持ちとてもわかります。

【5位】 婚約指輪(7.8%)
「一生に一度の事なので頑張って奮発したい。」(34歳 男性)
「一生残り、常につけているため。」(37歳 女性)
5位は「婚約指輪」でした。プロポーズをする男性にとって婚約指輪はこだわりたいところであると思います。また女性にとっても、婚約指輪は思い出に残る物ですので、素敵なものをもらいたいですよね。

【4位】 ハネムーン(13.5%)
「おそらく一生に一度になるし、仕事をしていれば、まとまった休みも取りにくいから。」(39歳 男性)
「共働きでなかなか長期の休みが取れないので。」(36歳 女性)
4位は「ハネムーン」でした。共働きの夫婦が増えてきている今、長期休暇を合わせることは難しいです。ふたりで出かける最後の長期旅行になるかもしれないと思うと、ハネムーンはお金を気にしないで行きたいところを選びたいですよね。

【3位】 新居(14.2%)
「くつろげる場所は一番大切だと思うから。」(30歳 男性)
「生活するのに妥協しちゃいけない所だと思うから。」(38歳 女性)
3位は「新居」で、14%の方が選びました。家具同様に、新居も長く住み続けるものです。ハネムーンや婚約指輪といった、イベントではなく、この先のことを考えた新居にお金をかけることも納得できます。

【2位】 結婚式(16.1%)
「パートナーが輝ける場所であり、後悔してほしくなかったから。」(37歳 男性)
「一生に一度の式に心残り無いように、やりたいことを詰め込んだから。」(26歳 女性)
「人生で大事な晴れ舞台の一つだと思うから。」(20歳 女性)
2位は「結婚式」で、16%の方が選びました。人生の晴れ舞台ともいえる「結婚式」。女性からしたら、ウェディングドレスや白無垢はこだわりたいですし、お色直しだってしたいもの。ケチケチしないで、やりたいことを詰め込んだ式にしたいですよね。ではいよいよ1位の発表です。

【1位】 どれもこだわらない(46.6%)
「記念だけど結婚後の子育てなりふたりの生活にお金をかけたいので。」(25歳 男性)
「無理をすると後悔しそうなので、身の丈にあった出費にしたい。」(29歳 女性)
「老後のことも考えて、少しでも出費を抑えたい。」(29歳 女性)
1位になったのは意外にも「どれもこだわらない」でした。なんと約半数の方がこの回答を選びました。回答理由を見ると、将来経済面で苦労しないための理由が多くありました。確かに結婚して、子供が生まれたりすると余裕のある生活をしていくことは大変です。出費を抑えて、後々かかる出費に充てたいと考える人が多かったです。経済面を考えなければ、どれもこだわりたいものばかりですので、この結果は辛いです。


将来のことを考えた予算にすることも大切ですが、結婚前後のイベントは一生に一度のものが多いです。夫婦で話し合って本当にこだわりたいと思えるイベントこそが一生大切にできる思い出となるのではないでしょうか。(ほんじょうみゆき)

最終更新:9/22(日) 7:00
CanCam.jp

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