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クレジット、電子マネー、スマホ決済……何がどう違うの? 話題のキャッシュレス決済を解説!

9/22(日) 12:21配信

ファイナンシャルフィールド

街中では若者を中心に現金を使用しないで支払いを済ませるキャッシュレス決済の利用者が増えてきました。その反面「まだキャッシュレス決済を利用したことがない」という方も多くいらっしゃいます。そこで、今回は今話題のキャッシュレス決済について解説していきます。

クレジットカード決済

キャッシュレス決済の中で一番有名といっても過言でないものの一つにクレジットカード決済があります。クレジットカード決済の大きな特徴として、決済時点ではお金の引き落としが発生しないという点があります。

具体的には、月の利用金額分をまとめて一定の日(例えば翌月26日)に銀行口座から引き落とされ、使った金額が即座に引き落とされるわけではありません。また、利用する場所や金額によっても異なりますが、決済時にサインや暗証番号の入力を求められることがあります。

その他利用金額に応じてポイントが貯まるなど、使い方次第では非常に便利でかつお得な特典を受けることもできるでしょう。

デメリットとしては、決済から引き落としまでに期間が空く場合、自身の支払い能力以上にお金を使ってしまうおそれがあるという点が挙げられます。

電子マネー決済

電子マネーとは、その名の通りお金をデータとして電子化したものです。主にIT企業や交通会社が提供しているサービスとなります。

電子マネーは都度現金などで任意の金額をチャージし、チャージした分だけしか利用できない「プリペイドタイプ」と、利用した分を後払いする「ポストペイタイプ」の2種類に大別されます。

身近な例で説明してみましょう。例えば、公共交通機関で利用できる電子マネーの多くがプリペイドタイプです。これに対して、携帯通信事業者の提供している電子マネーのサービスにはポストペイタイプのものが主流です。

電子マネーにはクレジットカードやスマホ決済と連携しているものも多くあり、うまく利用することでクレジットカードなどのポイントも同時に貯めていくことができます。

電子マネーは便利な半面、利用できる場所自体が少なかったり、チャージした電子マネーに有効期限が存在していたりとデメリットにも注意が必要です。

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最終更新:9/22(日) 12:21
ファイナンシャルフィールド

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