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決勝ラウンド懸け熱い攻防 山陽新聞レディース杯2日目

9/22(日) 0:19配信

山陽新聞デジタル

 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)第2日は21日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6445ヤード、パー72)で第2ラウンドが行われた。5千人超のギャラリーが詰め掛ける中、決勝ラウンド進出を懸けて108選手が一進一退の攻防を展開した。

 単独首位でスタートしたプロ3年目の21歳、吉川桃が通算5アンダーの139でトップの座を守り、1打差の2位にサイ・ペイイン(台湾)、仲宗根澄香、佐々木慶子がつけた。通算4オーバーの42位タイまでの56人が決勝ラウンドに進出した。

 会場では、スナッグゴルフ体験会や大会運営の様子を見て回る探検ツアーなど子ども向けのイベントを開催。ご当地グルメコーナーもあり、家族連れらでにぎわった。

 第10回の節目を迎えた大会は今季のステップアップツアー全20戦の第15戦。賞金総額3千万円、優勝賞金540万円はともにツアー最高タイ。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月21~24日・松山市)の出場権を獲得する。最終日の22日は午前7時半に第1組がスタートする予定。

最終更新:9/22(日) 0:19
山陽新聞デジタル

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