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Honda Racingとコラボしたカシオ エディフィスの薄型クロノグラフ

9/22(日) 19:00配信

WATCHNAVI Salon

カシオの高機能メタルウオッチ「エディフィス」と世界のモータースポーツシーンで活躍する「Honda Racing(ホンダレーシング)」によるコラボレーションが再び実現。第2弾となる今作は、世界限定900本の「EQB-1000HRS」(税抜価格11万円)と世界限定2900本の「EQB-1000HR」(税抜価格6万2000円)の2モデル展開で、10月18日(金)に同時リリースされる。

【関連写真】エディフィス「EQB-1000HRS」と「EQB-1000HR」の写真を見る

Honda F1エンジンに使われる特殊素材をベゼルに採用

“スピード&インテリジェンス”をコンセプトにした多彩な機能を備える「エディフィス」は、F1チームのスクーデリア・トロ・ロッソのオフィシャルパートナーを務めている。その関係性もあって毎年コラボレーションモデルをリリースしているが、さらに昨年からトロ・ロッソにパワーユニットを提供している「Honda Racing(ホンダレーシング)」とのコラボも実現。今回発表された2モデルが、その第2弾にあたる。

ホンダレーシングは、ホンダが世界で展開するモータースポーツ活動の総称で、エディフィスとはともに日本生まれや高度な技術を追求する精神といった共通点を持つことから、協力関係が自然と構築されたという。2018年10月に発売された最初のコラボレーションモデル「EQS-800HR」は、ホンダレーシングのイメージカラーである赤と白を基調にしたデザインで好評を博した。

2019年モデル「EQB-1000HRS」は、ホンダレーシングのF1エンジンのバルブに使用されている特殊な「チタンアルミナイド」の提供を受け、ベゼルとして削り出しで成形している。耐久性や耐熱性にも優れた軽量な合金のため、腕時計の素材としても適するという。さらにエンジン内部に使われているDLC(ダイヤモンドライクカーボン)加工をベゼル表面に施し、耐摩耗性にも優れる外装パーツへと仕上げた。

ダイアルはエンジンシリンダーの中の燃焼をイメージ

先に紹介した「EQB-1000HRS」もブレスレット仕様の「EQB-1000HR」も、ベースとなっているのがタフソーラー&スマートフォンリンク機能を搭載する薄型クロノグラフ「EQB-1000」。それぞれに特別デザインとして、エンジンシリンダーの中で点火した瞬間の燃焼をイメージさせる、赤と黒のグラデーションカラーが個性的なダイアルを備える。

コラボモデル2作ともダイアルやケースバック、さらに「EQB-1000HRS」はバンド部にホンダレーシングのロゴを入る。また専用パッケージが用意され、ホンダ製パワーユニットとこれを搭載するスクーデリア・トロ・ロッソのF1マシンを写したカードが同梱される。

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最終更新:9/22(日) 19:00
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