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ツイッターで話題のハッシュタグ「#育児の三種の神器」 一児のママが真剣に考えてみた

9/22(日) 21:30配信

アーバン ライフ メトロ

育児そのものにおいて役に立っているモノ3つ

 先日、ツイッターで「#育児の三種の神器」というハッシュタグが話題になりました。きっかけは、投稿者が「これがなければ育児できない(できなかった)という物は何?」と最近出産した友人に聞かれたことから、同様の質問をツイッター上で呼びかけたもの。

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 育児グッズや便利家電はもちろんのこと、さまざまな人が「福沢諭吉、樋口一葉、野口英世」「荷物持ってくれる旦那、運転してくれる旦那、子供の面倒を見てくれる旦那」「私×3」など、大喜利のような形で反応を見せ、盛り上がりました。

 現在1歳の子どもをほぼワンオペ状態で育てている筆者も、この「育児の三種の神器」についてふたつの方向性から考えてみました。

 まず育児をする上で助かっているモノについて。オムツや抱っこ紐、バウンサーやベビーチェア、ベビーカーなどの、育児必需品ではないものを考えました。

ガス乾燥機「再び運転ボタンを押す」手間はぶく

 ひとつめは子どものヨダレかけや靴下、タオルなど、とにかく毎日大量に出る洗濯物を素早く乾かしてくれる「ガス乾燥機」です。

 洗濯や乾燥をラクにしてくれる家電としては、ドラム式洗濯乾燥機がメジャーですが、筆者宅では「普通の洗濯機 + ガス乾燥機」というスタイルにしています。ガス乾燥機はガスならではのパワフルな力で一気に洗濯物を乾燥してくれます。その乾燥時間、なんと約50分。一度でしっかり乾くので、「しっかり乾いていないから再び運転ボタンを押す」ということがありません。「すぐにこの衣類が必要」「洗濯物を干すのが面倒」ということが多い育児中の洗濯を助けてくれます。

 ふたつめは「ベビーフード」です。離乳食をはじめてしばらくした頃、それまでなんでも食べていた子どもが離乳食を食べなくなり、体重も増えず、心配な日々が数日続きました。

 もともと「離乳食はちゃんと手作りしよう」と思っていた筆者でしたが、子どもの栄養補給が心配になったため、試しにベビーフードを食べさせてみることに。すると子どもは、鼻息荒くしながらムシャムシャと食べ始めました。

 そのとき、「私が作ったのはおいしくなかったのか」と妙に納得。それからは「離乳食は手作りのものを食べさせたい」というこだわりは捨て、離乳食準備に困ったときや気分によって食べたり食べなかったりする子どもにイライラしそうになったときには、ベビーフードに頼るようになっています。

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最終更新:9/23(月) 6:52
アーバン ライフ メトロ

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