ここから本文です

メーガン妃だけじゃない。エディターとして活躍したセレブたち

9/22(日) 21:20配信

ELLE ONLINE

メーガン妃が『ヴォーグ』UKでゲスト・エディターを務めることが決定。ファッション誌編集者には両家や有名人の子女がいることは昔から多いけれど、彼女のようにスペシャル・エディターもしくはコントリ・エディターを務めたセレブとその活動は?

メーガン妃

今年『ヴォーグ』UK9月号でゲスト・エディターを務めたのがメーガン妃。“FORCES FOR CHANGE(変革の力)“というテーマで各界で活躍する女性を紹介する内容は、アフリカ系アメリカ人として初めてイギリス王室に嫁いだ彼女だから説得力もあるもの。とはいえ、ロイヤル関連の記者たちはこぞって発売前に出版元に情報提供を求め、メーガン妃バッシングの準備を整えていた!? 発売と同時に「左寄りすぎる」だの「王室メンバーのくせして政治的なメッセージが強いのは如何なものか?」などと批判。またメーガン妃が文章を寄せていたオーストラリアの書籍『THE GAME CHANGERS』のパクリと批判する声も噴出。妃への注目度が高い証拠だけど、人種(or国籍)差別的な風潮があるのは否めない。

デッドプール

ものすごく下品なジョークを口にするシニカルなスーパーヒーローがゲスト・エディターを務めたのは、事もあろうに“善き主婦”が愛読する雑誌『Good Housekeeping』。ゲスト・エディターとしてターキーの切り方や詰め物レシピ、Hな名前をつけたデザートの作り方、クリスマス気分になる方法などを伝授。編集長の編集後記によると「デッドプールが何者なのか知らなかったし、電話やメールも無視し続けたけれど、猛烈な押しに負けてゲスト・エディターに迎えました。交渉の結果、今後は二度と編集部に近づかないことと編集者の半径50メートルに接近しないと約束させました」とのこと。

レディー・ガガ

セレブ・エデイターとしてのパワーを存分に発揮したのはレディー・ガガ。2015年末に雑誌『V』のゲスト・エディターを務めた彼女のお声がけでカール・ラガーフェルドやエディ・スリマン、ダフネ・ギネスやイザベラ・ブロウといったファッション業界の大物が参加。さらには他界したアレキサンダー・マックイーンの秘蔵ショットなども使用を許可されることとなり、ガガ様の影響力が計り知れないことを証明。ファッション号とはいえ、16種類もの表紙が作られるのは異例中の異例だ。ガガ様ファンはもちろん、コレクションとしての価値があるとして全種類を購入する人もいたので、売り上げは通常よりもアップ!

(Text : Peaches)

最終更新:9/22(日) 21:20
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事