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高齢者の交通事故防止へ安全講習会 事故の傾向や防止策を学ぶ 岡山・倉敷市

9/22(日) 18:48配信

KSB瀬戸内海放送

 高齢のドライバーを中心に、事故の傾向や防止方法を知ってもらおうと、岡山県倉敷市で講習会が開かれました。

(岡山県警 交通企画課/小林聖 巡査部長)
「なるべく事故に近づかないような運転を心掛けると非常にいいのかなと思っております」

 ネッツトヨタ岡山が開いた交通安全講習会で、高齢者を中心に60人が参加しました。
 岡山県内で今年上半期に起きた交通事故のまとめでは、36人の死者のうち高齢者が16人と全体の4割を超えました。

 参加者は夜、外に出る時は夜光反射材をつけることや、常に周りの状況を確認するなど交通事故に遭わないようにする対策を学んでいました。

 また、車に閉じ込められた時の脱出方法も学び、発炎筒に付いている「プラスピック」を使ってガラスを割る体験もしました。

最終更新:9/22(日) 18:48
KSB瀬戸内海放送

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