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ともに59歳。プレイボーイ派ヒュー・グラントvs堅実派コリン・ファースを徹底比較

9/22(日) 21:41配信

ELLE ONLINE

英国を代表する2人の俳優、ヒュー・グラントは9月9日、コリン・ファースは9月10日が誕生日で、ともに59歳。映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズではバッド・ボーイvs英国紳士という正反対のキャラで恋敵を演じたこの2人。バースデーを祝して、似ているようで似ていない2人の生き方やキャリア、スキャンダルなどを徹底比較。危なくてセクシーな香りがするヒュー、又は、骨の髄までジェントルマン気質なコリン。あなたは、どちらがお好み?

【キャリア】コリン・ファース

舞台版『アナザー・カントリー』に出演していたことをきっかけに、1984年公開の映画版でスクリーンデビュー。しかしすぐに花は開かず、約10年間の下済みを経て、1995年にBBCで放映されたジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』のドラマ版でブレイク。アイコニックなミスターダーシー役を射止めたことで、スターの座にのぼりつめた。2010年公開の映画『英国王のスピーチ』では、第83回アカデミー賞主演男優賞に輝いた。

知性と気品あふれるルックスを武器に、貴族階級の“英国紳士”役のオファーが絶えないコリン。劇中では、その美しいクイーンズイングリッシュが印象的だけれど、実はもともとこのアクセントで育ったわけではないのだとか! 子どもの頃にいじめを受けた経験を持つコリンは、ドラマスクールでほかの子どもたちと馴染みたい一心で、現在の“ポッシュ”なアクセントを会得したという驚きのエピソードあり。

【キャリア】ヒュー・グラント

『オックスフォード・ラヴ』(1982)で演技に目覚めたヒュー。その甘くかつ端正なルックスで一気にスターダムを駆け上ったのかと思いきや、実はコリン同様、約10年間の下済みを経験している。その後、『フォー・ウェディング』(1994)でゴールデン・グローブ賞主演男優賞と英国アカデミー賞主演男優賞に輝き、大ブレイク。“ロマンティック・コメディの帝王”と称され、世界中の女性を虜に。

【性格】コリン・ファース

コリンが紳士であることに間違いはないけれど、どんな人なのか、さらに探ってみよう。まず、家族思いな彼は育児にも積極的に参加するイクメンだということが判明。また、フェアトレードコーヒーを扱う「カフェ プログレッソ」を立ち上げたり、貧困と不正を根絶するための持続的な支援・活動を90カ国以上で展開するNPO団体「オックスファム・インターナショナル」のアンバサダーとして、アフリカ難民の国外追放を防ぐ支援をするなど、チャリティ活動にも熱心。

この功績を讃えるBAFTA/LAのヒューマニタリアンアワードの受賞スピーチで、「この賞を受け取るにふさわしいのは、実際にこの活動を実践する人たちです。僕はこの活動を広めるための一コミュニケーション手段したに過ぎません」と謙虚な姿勢を示した。お手本のような紳士!

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最終更新:9/22(日) 21:41
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