ここから本文です

学法福島、ふたば未来に4-0勝利 秋季高校野球福島県大会

9/22(日) 11:02配信

福島民友新聞

 初回の得点で主導権を握った学法福島がふたば未来を4―0で下した。
 2死一、二塁で回った初回の打席、学法福島の梅田誉希(ほまれ)(2年)は「自分で決める」と高めに浮いた直球を振り抜いた。打球は左翼手の頭上を越え、走者一掃の2点適時三塁打。味方ベンチに向けたガッツポーズは仲間への感謝の表れだった。
 2回戦は好機の打席で4度の凡退。「最後の打席は申し訳なくて涙が出た」と自らのふがいなさにうつむいた。しかし試合後、仲間から掛けられた「一緒に練習しよう」との声に救われた。準々決勝に向け、高めと外角を徹底的に振り込み、練習後は仲間と寮で1日300回の素振りを続けた。

最終更新:9/22(日) 11:02
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事