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アーセナルとユナイテッドがバルサの2選手に再注目

9/22(日) 8:04配信

SPORT.es

イギリスのタブロイド紙『The Sun』によるとプレミアリーグの2チーム、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドがFCバルセロナのサミュエル・ユムティティとイヴァン・ラキティッチ獲得の可能性を探っている。

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同メディアによると両選手は冬の市場に出てくる可能性があり、その移籍が実現すればバルサは合計1億ユーロ(約120億円)を超える収入を手にすることが出来る。


アーセナルとユナイテッドは共に冬の市場での補強に向けてこの2選手に注目しており、実際に今夏も獲得を試みていた。


将来的にネイマールの獲得に再び着手する意向を持つバルサは資金を作る必要があるため、移籍はより実現可能な状況にあると思われる。


『The Sun』は、バルサが今週発表した1億2,400万ユーロ(約147億円)の収入を必要としている事がバルベルデのチームで序列が下がりつつある2人をプレミアの複数クラブのレーダーにかける事になったと報じている。

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最終更新:9/22(日) 8:04
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