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日本のライバル2カ国が登場。アイルランドがスコットランドに圧勝。ラグビーワールドカップ

9/22(日) 19:45配信

J SPORTS

ラグビーワールドカップ、大会3日の第2試合は、横浜で世界1位のアイルランドと古豪スコットランドが激突。

【ハイライト動画】アイルランドvs.スコットランド ラグビーワールドカップ

同じプールAに入った日本悲願のベスト8進出へ、重要な鍵を握る大一番は、下馬評通りの強さを見せたアイルランドが順当に白星発進を遂げた。

アイルランドは5分、敵陣深い位置へ攻め込むと、FW(フォワード)陣を中心に攻撃を展開し、最後はLO(ロック)ジェームズ・ライアンが持ち込んでトライ。

SO(スタンドオフ)ジョナサン・セクストンがキックを決め、7-0とする。さらにアイルランドは13分、ラインアウトからモールを組んでそのまま押し切り、HO(フッカー)ローリー・ベストのトライで追加点を挙げる。

対するスコットランドは20分にSH(スクラムハーフ)グレイグ・レイドロウのPG(ペナルティゴール)で3点を返すも、アイルランドの勢いは止まらず。

24分には再びFWで押し込む展開から、PR(プロップ)タイグ・ファーロングのトライと、SHコーナー・マレーのコンバージョンキックで19-3と点差を広げる。

アイルランドが盤石の試合運びを見せる状況で迎えた後半は、雨がピッチの濡らすなか、スコットランドがじわじわと敵陣でプレーする時間を増やし始める。

しかし55分、試合巧者振りを見せるアイルランドは、ハイパントのコンテストキックをマイボールとすると、ショートサイドでフリーになっていたWTB(ウィング)アンドリュー・コンウェイがトライを決め、24-3としてボーナスポイントを獲得する。

アイルランドはその後、67分にPGでスコットランドを突き放すと、ラスト10分はイエローカードで数的不利となるも、スコットランドに得点を許さず、27-3の圧勝で初戦を飾った。

最終更新:9/22(日) 19:45
J SPORTS

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