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PSG敗戦を引きずるマドリー 公式フォトセッションは重たい雰囲気に…

9/22(日) 8:31配信

SPORT.es

レアル・マドリーのメンバーとスタッフは金曜日、2019/20シーズンの公式写真を撮影するために、フロレンティーノ・ペレス会長と指揮官ジネディーヌ・ジダンも出席してフォトセッションを行なった。

機能不全のレアル中盤 原因究明が急がれる危機的状況


これまでのところ同クラブはイレギュラーな成績を残しており、特にCL初戦となったパルク・デ・プランスでのパリ・サンジェルマン戦での完敗の影響もあり、選手達の顔つきからこのフォトセッションが暗い雰囲気の中で行われたことが伺える。


出席者の中で最も深刻そうな表情をしていたのが、全てのメンバーと写真撮影を行う必要があった会長のフロレンティーノ・ペレスである。同会長はテクニカルスタッフ、キャプテン、カンテラーノ、そして今季の新加入選手達とそれぞれ写真撮影を行なっていた。


ハメス・ロドリゲスはバイエルン・ミュンヘンからのローンバックだが新加入メンバーに含まれていた。
集合写真には、マドリーのレジェンドである名誉会長パコ・ヘントの姿もあった。フォトセッションの会場に選ばれたのは、シウダ・デポルティーバ・デ・バルデベバスの第一練習場である。


ジネディーヌ・ジダンが批判を受ける中、レアル・マドリーは今週末に昨シーズン途中まで指揮を執ったジュレン・ロペテギ率いる首位セビージャとサンチェス・ピスフアンで対戦する。

SPORT

最終更新:9/22(日) 8:31
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