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TVアニメ『ハイキュー!!』キックオフイベントでキャストが名場面を振り返る!第4期へ向けて村瀬歩「僕も上を向いて挑んでいきたい」【レポート】

9/22(日) 21:00配信

超!アニメディア

 9月22日(日)に、舞浜アンフィシアターにて、「新シリーズキックオフイベント~全国大会(オレンジコート)への道~」が開催され、日向役・村瀬歩と影山役・石川界人をはじめとする烏野高校のキャスト8名に加え、各高校のメンバーを演じる豪華キャスト陣が集結した。

【関連写真】OVA『ハイキュー!! 陸VS空』の場面カットを紹介

 イベントでは、1月より始まる第4期の放送に向けて『ハイキュー!!』の歴史を振り返り、キャスト陣がもう一度観たい名場面を紹介。石川は、TVシリーズファーストシーズン第21話より、菅原との交代を余儀なくされた影山がベンチで気持ちを高めるシーンをセレクト。影山と菅原の気持ちがシンクロする熱いシーンについて、石川は「このシーンで初めて影山という役を掴めた気がします。影山はこんなにもバレーに純粋無垢に向き合っていたんだなと感じました」と感想を語った。古川は、青城戦の最後の名場面として、セカンドシーズンの第25話を挙げ、試合に負けた悔しさで言葉が出ない金田一について、「大事な試合で負けてしまい、本当に悔しい想いをしました」と感想を語り、金田一の代わりに言葉を繋ぐ国見を演じた田丸は、このシーンを演じた際に自分の感情がのってしまい、音響監督より「国見はそこまで感情を出さない」とリテイクになってしまった収録時の裏話を語った。

 続いて、白鳥沢学園戦の話題へと移り、竹内が第3期の10話をセレクト。牛島の溢れ出る気迫を感じさせる印象的なシーンについて、竹内は「皆が牛島を信じてトスを上げてくれる。敵側にいる日向でさえもかっこいいと思わせる、牛島の存在感を感じさせるシーン」とキャラクターの印象を明かした。

 TVシリーズの感想をたっぷりと語った後、イベント書き下ろしの朗読劇のコーナーへ。昼公演では、金田一と国見の2人が、新たなる闘いに向けての気持ちを描いた朗読劇や、密着取材のインタビュー練習を始める牛島と天童をコミカルに描いた朗読劇、そして、日向と影山の成長をキャプテン・澤村が語るエピソードなど、笑いあり、感動ありの朗読劇が目の前で披露された。

 また、TVアニメの新ビジュアルが公開。第4期では、影山が参加する全日本ユース強化合宿が描かれ、合宿で出会う新キャラクターも登場。新キャストとして、鴎台高校の星海光来役に花江夏樹が、そして、稲荷崎高校の宮侑役に宮野真守が発表された。さらに、OVA『ハイキュー!! 陸VS空』のティザーPVなどの最新情報が発表されると、会場から大きな歓声と拍手が沸き起こった。

 大興奮のイベント最後には、ゲスト一人一人からファンに向けて感謝の言葉が贈られました。

村瀬「楽しかったことや辛かったことなど、色々な感情がある作品ですが、改めて『ハイキュー!!』が好きだなと感じました。バレーは上を向いていくスポーツなので、僕自身も上を向いて挑んでいきたいと思っています」

石川「こうやって皆さんと一緒に作品を振り返ることが嬉しいですし、熱い想いに身が引き締まる気がします。この作品に、僕自身も色々な物をもらっていますので、この熱が冷めないうちにアフレコに臨んでいきたいと思います」

竹内「ステージに参加すると、皆さんの笑顔や熱い想いがビシビシと伝わってきます。いつまでも色あせないような作品に、牛島若利として出演することができてとても嬉しいです。これからも観ていただけたらと思います」

古川「この物語は、我々青城にとっては悔しさの物語でもあります。4期でもその気持ちを持ち続けていきたいと思います。この魂を引き続き、スパイクに込めて打ち続けていけたらと思います」

 『ハイキュー!! TO THE TOP』は、TVアニメ第4期、2020年1月よりMBS/TBS系全国28局ネット毎週金曜日深夜1時25分から“スーパーアニメイズム“枠にて放送開始。OVA『ハイキュー!! 陸VS空』は、2020年1月22日(水) 発売決定。

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

最終更新:9/22(日) 21:00
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