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“指揮者”登竜門コンクールで優勝 沖澤さん「素晴らしい経験」

9/22(日) 15:56配信

FNN.jpプライムオンライン

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若手指揮者の登竜門とされる、フランスの「ブザンソン国際指揮者コンクール」で、日本の沖澤のどかさん(32)が優勝した。

フランス東部ブザンソンで21日、国際指揮者コンクールの決勝が行われ、沖澤のどかさんが優勝した。

沖澤さんは青森県出身で、東京芸術大学やドイツで指揮を学び、2018年、東京国際音楽コンクールの指揮部門で、女性として初めて優勝している。

沖澤のどかさんは、「コンクールに参加した方々にも感謝しています。互いに励まし合い、素晴らしい経験を共にしました」と話した。

このコンクールでは、過去に小澤征爾さんや佐渡裕さんも優勝していて、日本人の優勝は沖澤さんが10人目。

FNN

最終更新:9/22(日) 15:56
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