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ジダンが辞任の可能性に言及「もし支援を得られなければ出ていく方がいい」

9/22(日) 9:03配信

SPORT.es

レアル・マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンが試合前日記者会見に登場した。18日のUEFAチャンピオンズリーグ開幕節PSG戦の敗戦後、批判にさらされているマドリー。ジダンはまさに渦中の人であるが、記者からの質問に真っ向から回答した。

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「監督としての立場を危うく感じるか?いや、その逆だ。私はここで働く全ての者からの支援を感じている。もしそうでなければ出ていく方がいい。辞任する気はない。セビージャで勝利することしか頭にない。記者たちはしゃべるためにここにいるし、それでいい、我々は外で言われることをコントロールできない」


「モウリーニョの名が(次期監督の)噂に上がることは気にしない。そういうものだ。ここでは試合に負けるとすべてを変えなければならない。困難だがそれが現実だ。ニュースを読むと私が辞任寸前のように書かれているが、私は力に満ちている。決してあきらめず最後まで努力することを教わった」


「批判はまったく気にしない。外野で言われることに一切興味が無い。(マドリーの指揮官に復帰という)決定を下したのは新たなプロジェクトに取り込むパワーが自分にあると思ったからだ。ここにいる今、私は目標に挑む。この目標を実現する為に皆が一つにならなければならない」


また今夏にはエリクセンやファン・デ・ベークといった名前が挙がったが中盤を強化しなかった。ジダンはこの理由について、「クラブが決めたことだ。今ここにいる選手たちがマドリーだ。今いる選手たちで戦う」と答えた。


「明日はリーガの首位セビージャと対戦する。勝ちにいかなければならない。マドリーであることはハードだ。2試合連続で負けることは許されない。パリで敗戦を喫した今、次の試合はより良いプレーをしなければならない。良い試合になるだろう、我々の準備はできている」とジダンは締めくくった。

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最終更新:9/22(日) 9:03
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