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エネルギータンクに5つの工夫あり! アウトドア派必見の「DIVAID マルチドライバッグ」ミニレビュー

9/22(日) 21:30配信

GetNavi web

アウトドア好きにおススメな「DIVAID マルチドライバッグ 2L」

今回ご紹介するのは、Hameeより発売中の「DIVAID マルチドライバッグ 2L」。お出かけにうってつけな3WAYで使えるバッグです。8月放送の「めざましテレビ」で“最新アウトドアグッズ”として紹介されたアイテムですが、一体どのような使い心地なのでしょう?

「DIVAID マルチドライバッグ 2L」の詳細を画像で紹介

黄色を基調とした同商品は、PVC(ポリ塩化ビニル)で作られたコンパクトなバッグ。ディズニーとのコラボグッズで、デザインは「モンスターズ・インク」に登場する“エネルギータンク”がモチーフとなっています。外寸は約31(縦)×18.3(横)×12cm(内径)、重さは118.5gほど。触ってみるとツルツルでぶ厚く、とても丈夫な感触でした。

マルチドライバッグには5つのポイントがあります。まずは“水に濡れても大丈夫”なところ。“IPX6相当”の防水規格で、あらゆる方向から水がかかってもへっちゃらです。外側はもちろん内側も水に強いので、海やプールなどのイベントに持って行けば一役買うかも?

「ショルダーバッグ」「首掛け」「手提げバッグ」と使い分けできるのが2つ目のポイント。ショルダーとして使う場合は、付属のショルダー用ストラップを取りつけて長さを調節してください。

3つ目は“お出かけにピッタリサイズ”であること。アウトドアでかさばりがちなペットボトル、長財布、モバイルバッテリーなどが丁度よく入ります。

“コンパクトにたためる”のも同商品の魅力。クルクルと巻けば、使わない時にカバンへ収納可能です。これが4つ目のポイント。

最後のポイントは、“汚れてもサッと水洗い”できるところ。表面についた砂などは、水で簡単に洗い流せます。防塵使用ではないため、中に粉塵が入らないように注意しましょう。

使い方は開口部を揃えて3回折り返し、バックルを固定するだけでOK。試しにショルダーバッグとして使ってみると、なかなかの背負い心地です。スマートフォンや500mlのペットボトルもすっぽり入り、濡らしてもバッチリ水を弾いてくれました。

実際に購入した人からは、「砂で汚れても水ですぐに洗えるのは嬉しい。海でめっちゃ役に立ったよ」「水滴のついた飲み物を入れてもバッグに全然染みない!」「子どもに買ってあげたけど、予想以上に画期的で自分用も買ってしまった」と好評の声が多数上がっています。

アウトドアの様々なシチュエーションで活躍しそうな同商品。お出かけ好きやモンスターズ・インクファンの人は、この機会にぜひチェックしてみてはいかが?

最終更新:9/22(日) 21:30
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