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早くも2敗のバルサ 『致命的』と『悲惨』の2人の戦犯に最低評価

9/22(日) 10:55配信

SPORT.es

FCバルセロナは、グラナダ戦ですでに今シーズン2敗目を喫している。レオ・メッシとアンス・ファティの投入もジュニオル・フィルポとアルトゥーロ・ビダルのミスによるディスアドバンテージを抱えるチームを勝利に導くには至っていない。難しい試合でフレンキー・デ・ヨングが唯一奮起した選手となっている。

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FCバルセロナのグラナダ戦選手評価は以下の通り。
■GK
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(5点)
『失点』
ボルシア・ドルトムント戦のような神がかり的な守護を披露することができていない。1失点目ではジュニオルのミスに驚かされ、2失点目ではビダルの献上したPKを前にチームを救うことができなかった。


■DF
ネルソン・セメド(3点)
『貢献できず』
右左かかわらず満足のいくパフォーマンスを見せられていない。グラナダに許した1点目を阻止することができず、前半は右サイド、後半は左サイドでブレーしたが、攻撃でもチームに貢献することができてない。


ジェラール・ピケ(5点)
『適当』
複数のグラナダの選手達に対処しなければならなかった。適当なパフォーマンスを見せられた唯一のディフェンダーである。ロベルト・ソルダードに手を焼いている。


クレマン・ラングレ(4点)
『軟弱』
デュエルの場面で強さを見せられず簡単に敗れている。ジュニオルにしてもセメドにしても、同サイドでプレーした選手と良質な関係を築けていない。


ジュニオル・フィルポ(2点)
『致命的』
悲惨な試合への入りを見せている。ボールを失いグラナダのゴールをお膳立てしている。攻撃でもチームに貢献できていない。


■MF
フレンキー・デ・ヨング(6点)
『精力的』
難しい試合で気持ちの入ったパフォーマンスを見せている。前半は我慢強いプレーを続け、精力的に戦い続けた。


セルジ・ロベルト(5点)
『犠牲』
インサイドハーフとして上下動し、エリア内への侵入を試みている。サイドバックになってからも献身的なプレーを続けている。


イヴァン・ラキティッチ(4点)
『低調』
スターティングメンバーに名を連ねたが、インテンシティの高いパフォーマンスを披露することができず存在感を示すことができていない。


■FW
カルレス・ペレス(6点)
『ハードワーク』
右ウイングとして相手を剥がし、数的有利と深さをチームにもたらそうと試みている。守備でもチームに貢献している。


ルイス・スアレス(4点)
『不発』
グラナダのセンターバック相手に思ったようなプレーができていない。常に相手と戦っていたものの、報われることはなかった。


アントワーヌ・グリーズマン(4点)
『非効率的』
ハードワークは批判できないが、攻撃での貢献がより求められている。守備では貢献していたものの求められているもので結果を残すことができていない。


■途中出場
レオ・メッシ(6点)
『キャプテン』
試合のリズムを変えるため強い気持ちを持って試合に臨み、責任を果たそうとしている。ビルドアップと攻撃の組み立てを担ったが、ゴール前では相手の壁に直面している。


アンス・ファティ(6点)
『活性化』
左ウイングとしてプレーし、相手陣地の深い位置まで侵入してセンタリングを供給し、決定機を作り出そうと試みている。一定の存在感を見せている。


アルトゥーロ・ビダル(2点)
『悲惨』
途中出場した直後に明らかなハンドを犯してPKを献上している。また、それ以外のプレーも悲惨だった。

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最終更新:9/22(日) 10:55
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