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“肉じゃが”は古い!? イマドキ男子が食べたい「定番手料理」は?

9/22(日) 19:11配信

TOKYO FM+

テーマ「今どき男子が食べたい定番手料理」

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。
今回のテーマは「もう俺たちに“肉じゃが”は響かない。今どき男子が食べたい定番手料理!」でした。

◆オムライス&手作りドレッシングのサラダ

「やっぱりオムライスですね。今流行のふわとろ系ではなくて、ちゃんと卵がかっちりとしたオムライスですね。ソースもデミグラスソースではなくて、ケチャップ。ふわとろ系のオムライスがあんまり好きじゃなくて。理想のオムライスが、あんまり飲食店にないんですよね。サイドメニューはサラダ。ドレッシングまで作ってくれたらびっくりしますね(笑)。僕の中でドレッシングを作る発想がないので、ドレッシングを作ってくれると、おやおや~!って、なりますね。すごいなって。肉じゃがが出てきても嬉しいです。でも、肉じゃがって彼女の手料理の定番っていうイメージがあるので、自分に対して出されたら『意識してんのかな?』って(笑)。かわいらしくも感じますね(笑)」(23歳/男性/商社勤務)

◆上達していく彼女の親子丼

「親子丼が食べてみたいですね。今、恋人は東北のほうにいます。遠距離恋愛ですね。付き合って4~5ヵ月になります。東北に行ったときはだいたい彼女の家に泊まっているので、そのときに彼女の手料理を食べています。最初の手料理は親子丼だった気がします。最初は卵が半熟にならなくて固かったんですけど、回を重ねるごとに美味しくなってまいりました(笑)。つい3日前ぐらいにも行ってきたんですけど、そのときは卵はトロトロの半熟で、ネギや海苔が乗っていて。次は三つ葉を乗せよう!って話をしました(笑)」(24歳/男性/不動産関係)

◆プロっぽくない味のほうがいい

「僕自身がオーガニックやイタリアンの料理人ということもあるんですけど、僕が作らないような和食が食べたい。鯖の味噌煮とか。プロっぽくない味のほうが、ほっこりするっていうのはあります。がんばって作ってくれたんだろうなって伝わってくるほうが嬉しい。彼女に手料理のリクエストをすることはないですね。基本、作ってくれているだけで嬉しいです。(「彼女へありがとうを伝えるときは?」の質問に)家に帰るのが遅かったりすると、手紙と一緒に料理が置いてあることがあったので、そこの裏とかに『ありがとう』って書いて寝るみたいな(笑)」(28歳/男性/飲食業)

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最終更新:9/22(日) 19:11
TOKYO FM+

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