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渋野日向子が猛チャージ! 最終日「64」通算13アンダー、単独トップでホールアウト

9/22(日) 12:37配信

中日スポーツ

 女子ゴルフツアーのデサントレディース東海クラシックは22日、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6437ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位と8打差の20位からスタートした全英女王の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が8バーディー、ノーボギーの64と猛チャージをかけ、通算13アンダーでホールアウトした。ホールアウト時点で単独首位。4番からの3連続と9番のバーディーで前半に4つ伸ばすと、後半も10、12番でバーディーと上位との差を詰めた。15番パー5で3打目を1メートル強に寄せ、この日7個目のバーディーを奪うと、9番を終えた申ジエ(韓国)と並び首位。続く16番パー3ではティーショットをグリーン左のラフに打ち込みながら、2打目がチップインバーディーとなり、10番を終えた時点の申ジエをかわして単独首位に立った。1988年のツアー制施行後の最大差逆転劇は2002年の広済堂レディスでの藤野オリエの11打差。渋野が優勝すれば1998年の東洋水産レディス北海道での大場美智恵と並ぶ2位となる。

最終更新:9/22(日) 12:37
中日スポーツ

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