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愛工大名電、中京大中京が準決勝も圧倒 5回コールドで東海大会へ

9/22(日) 15:03配信

中日スポーツ

◇22日 秋季高校野球 愛知県大会準決勝(小牧市民) 愛工大名電13-2豊川(5回コールド)

 秋季高校野球愛知県大会の準決勝が22日、愛知県小牧市の小牧市民球場であり、愛工大名電と中京大中京がそれぞれ決勝進出と、東海大会(10月26、27、11月2、3日、岐阜・長良川、大垣北公園)出場を決めた。

 愛工大名電は豊川に13ー2で5回コールド勝ち。1年生エース、田村俊介投手が5イニングを5安打2失点、3番を打つ打撃でも3安打1打点と投打で活躍した。田村は、打線が3点を先制した直後の1回に四球と3連打で2点を失ったが、2回以降は緩急を使って、豊川打線を封じた。8回コールド勝利した準々決勝の中部大春日丘戦に続いて、2試合連続で1人で投げきった最速140キロ左腕は「東海大会も一戦一戦、勝っていきたい」と来春センバツを見据えた。

中京大中京12-0豊川(5回コールド)

 また中京大中京は豊橋中央に12ー0で5回コールド勝ち。打線の大量援護を受けた注目右腕、高橋宏斗投手は先発で5イニングを1安打無失点。5連続を含む9三振を奪った。1回には自己最速を1キロ更新する148キロをマーク。「きょうは指の掛かりが良かった。この秋に150キロを出すことが目標なので、満足はしていない。右打者にも左打者にも、内角をしっかり投げ切れた」と収穫を口にした。

最終更新:9/22(日) 17:52
中日スポーツ

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