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久保、今季初アシストでマジョルカを勢いづけるもチームは4失点敗戦

9/22(日) 21:24配信

SPORT.es

日本時間22日(日)、19:00よりコリセウム・アルフォンソ・ペレスでラ・リーガ・サンタンデール第5節ヘタフェ対マジョルカの試合が行われ、同一戦はホームのヘタフェが4-2で勝利した。

久保が本拠地デビュー戦でPK奪取も味方失敗で勝利ならず


マジョルカに所属する久保建英はこの日、ベンチスタートとなるも19分、負傷したMFサルヴァ・セビージャに代わって早々の途中出場となった。


同一戦は開始早々にスコアが動く。7分、左コーナーキックからマジョルカMFモハメドがオウンゴールをしてしまい、ヘタフェが先制。(1-0)
ヘタフェはその後、追加点のチャンスを得る。31分、コーナーキックからの競り合いでPKを獲得。これをFWモリーナが冷静に沈めて、2-0。


前半を2点リードで折り返すと、63分、ホームチームがさらに突き放す。ショートコーナーの流れから、最後はDFアラン・ニョムが押し込んで3点差に。(3-0)


しかし、ここからマジョルカも意地を見せる。
そのきっかけをつくったのは久保だった。


左サイドに張っていた久保はボールを受けると、左足でクロスを送る。これをFWアンテ・ブディミルが頭で合わせて、1点を返した。(3-1)


久保の今季初アシストから1点を返したマジョルカは勢いに乗る。77分、右サイドのクロスから再びFWアンテ・ブディミルが反応し、今度は足で合わせて、ドブレーテをマークした。(3-2)


しかしその後の84分、途中出場のFWアンヘル・ロドリゲスが抜け出して、ヘタフェが4点目をマーク。


結局、同一戦は4-2でヘタフェが制した。

最終更新:9/22(日) 21:24
SPORT.es

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