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面倒くさい人と思われてるかも?「かまってちゃん」の治し方

9/22(日) 21:15配信

All About

◆“かまってちゃん”になっていませんか?

「私ってこういう人なの!」と、常に自分をアピールし、かまってもらいたい人はいます。ただ、気を付けないと、周りから“面倒くさい人”だと思われてしまうかもしれません。

今こそ、“かまってちゃん”から抜け出しませんか?

◆かまってちゃんの治し方とは?

なぜ、人は“かまってちゃん”になってしまうのでしょうか?

それは、「人に自分の存在を認められ、受け止められないと、自分の存在意義を感じることができないから」です。

だから、周りの反応によって、自分の存在意義を感じ、安心したいのです。

でも、それではいつまでたっても、“かまってちゃん”から抜け出せません。

ここでは、“かまってちゃん”特有の行動を抑える方法と周りの人との関わり方によって、“かまってちゃん”から抜け出すための3つのステップを紹介します。

その3つのステップは下記です。
(1)自己顕示欲との折り合いをつける。
(2)相手に興味を持つ
(3)相手が喜ぶような言動をする

1つずつ紹介していきます。

◆かまってちゃんの治し方1:自己顕示欲との折り合いをつける

“かまってちゃん”の言動で一番問題なのは、「自己顕示欲が強すぎる」ということです。

もしあなたが芸能人であれば、仕事柄、「自分の生き方を世間に見せる」というのはあります。周りもあなたの生き方に興味があるので、需要と供給は一致することが多いです。

ただ、一般人による“「私ってこういう人なの!」アピール”は、親しい関係の人(親や恋人、仲の良い友達)などではない限り、余程その人が“数奇な人生”を歩んでいないと、興味をもたれることはありません。

アピールすればするほど、残念ながら「イタイ人」と思われてしまうことだってあるでしょう。

◆自己顕示欲が強くなってしまう理由

何度も言いますが、なぜ“かまってちゃん”が、自分という存在、言動を、人に知ってもらいたくなるのかというと、「自分で自分を受け止められていないから、人に受け止めてもらうことで安心したい」からです。

なかには、フェイスブックにたわいのない書き込みをして、「いいね!」の数に一喜一憂する人がいます。

そんな「いいね!」の数で自分の存在価値をはかっていたら、いつまでたっても、自分で自分をきちんと受け止める訓練ができなくなってしまいますよ?

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最終更新:9/22(日) 21:15
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