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森淳一監督、京都での舞台挨拶に「吉岡里帆さんが一番うれしそう」

9/22(日) 11:00配信

Lmaga.jp

映画『見えない目撃者』の舞台挨拶が21日、京都市内の映画館で開催。主演の吉岡里帆と森淳一監督が登壇した。

【写真】地元・京都での舞台挨拶に満面の笑みの吉岡里帆

地元・京都での舞台挨拶に喜びを隠しきれない吉岡を見て、「何度も舞台挨拶してますが、今日がいちばんうれしさが伝わってくる」と顔をほころばせた森監督。

そんな吉岡の現場での様子について、「カメラが回ってないときでもスタッフのことを気遣ってくれて。みんなが吉岡さんことが大好きで、撮影が苦しいときもその人柄で和ませて、現場を一致団結させてくれた」と、森監督は絶賛。

同映画は、目の見えない元警察官が目撃した事故から、女子高生連続殺人事件が浮かび上がってくるというサスペンス・スリラー。韓国の大ヒット映画『ブラインド』を原作としながら、現代の日本が抱える社会問題や、登場人物の緻密な心理描写など、オリジナルを超えるリメイク版として話題となっている。

脚本にも携わった森監督は、「基本的にはハラハラドキドキのサスペンス映画を作りたいと。でも、それだけでは面白くない。登場人物たちの心理描写だったり、成長・再生を考えながら作りました。残虐なシーンもありますし、そこばかりが記憶に残るかもしれませんけど、根底には人間ドラマを描いたつもりです」とコメント。同映画は9月20日から公開中。

最終更新:9/22(日) 11:00
Lmaga.jp

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