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シティがプレミア史上最速18分で5得点! アグエロも6試合連続ゴールでワトフォードを8発粉砕《プレミアリーグ》

9/22(日) 1:00配信

超WORLDサッカー!

マンチェスター・シティは21日、プレミアリーグ第6節でワトフォードと対戦し、8-0で大勝を収めた。

衝撃だった前節のノリッジ戦。シティは2点リードされる展開で、最終的に2-3で敗戦。昇格組相手に金星を許してしまった。その鬱憤を晴らすかのように、それから4日後のチャンピオンズリーグ初戦ではシャフタール・ドネツクを3-0で薙ぎ払い快勝スタートを切った。

本職のセンターバックがオタメンディ一人という緊急事態の中で、今節もシャフタール戦に続いてフェルナンジーニョがその位置を務めた。なお、スタメンは4人変更となり、6試合連続ゴールがかかるアグエロは先発起用された。

試合はいきなり動く。右サイドで幅を取ったデ・ブライネの変人クロスをシルバが合わせてシティが先制。キックオフからおよそ50秒での出来事だった。

出鼻を挫かれたワトフォードは4分、長距離スルーパスに抜け出したデウロフェウがボックス右に侵入。オタメンディを躱してシュートを放ったが、GKエデルソンがわずかに触れたことで枠から外れた。

ワトフォードにもまだまだチャンスがあるかに見えたが、シティはその後大きく突き放す。まずは7分、マフレズがドゥクレに倒され獲得したPKをアグエロが決めて2点目。アグエロはこれで開幕6試合連続ゴールで、エティハド・スタジアムで100得点目を記録した。

その5分後には、ドリブルで仕掛けたマフレズが得たFKを、相手に当てながらも自ら沈めて3点目。さらにその3分後には、デ・ブライネの右CKから、アグエロが相手と競り合ってゴール前にこぼれたボールをベルナルド・シウバが押し込んで4点目に。

まだ続くシティの攻撃。18分には敵陣中央左のFKの場面で、キッカーのデ・ブライネが意表を突いてボックス左へスルーパス。これに反応したアグエロが中を折り返すと、最後はオタメンディが押し込んで5点目を挙げた。

その後もゴールを脅かされるワトフォードは33分にフルキエを下げてR・ペレイラを投入。しかし、状況は好転しないまま試合は後半へ。

シティはメンディを下げて復帰後初出場のアンヘリーニョを投入。さらにウォーカーを下げてカンセロを入れて両サイドバックを変更した中で、50分にベルナルド・シウバのゴールでリードを6点に広げる。

60分には、ボックス右でボールを持ったデ・ブライネのグラウンダーのクロスを再びベルナルド・シウバが合わせて7点目。ベルナルド・シウバはこれでハットトリックを達成した。

63分にシティはオタメンディを下げて下部組織のエリック・ガルシアを投入。トップチームでは昨シーズンにEFLカップで3試合出場しており、今季はこれが初出場となった。

85分にはデ・ブライネが無慈悲に8点目を追加し試合終了。前節のノリッジ戦の敗戦が嘘のような8発快勝で白星を取り戻した。なお、開始18分での5得点はプレミアリーグ史上最速記録となった。

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最終更新:9/22(日) 1:00
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