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ヘンクがCLでの大敗を払しょくする快勝劇! フル出場の伊東もアシストで勝利に貢献《ジュピラー・プロ・リーグ》

9/22(日) 5:35配信

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FW伊東純也の所属するヘンクは21日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節でオーステンデと対戦し、3-1で勝利した。伊東はフル出場している。

ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のザルツブルク戦を2-6と大敗したヘンクは、その試合から先発を3人変更。ザルツブルク戦に先発するも前半で代えられた伊東は、3トップの右で先発した。

試合が動いたのは17分、メーレの右CKをニアサイドで伊東がヘディングシュート。これは相手GKの好セーブに弾かれたが、こぼれ球がクリアを試みたバルガスのオウンゴールを誘い、ヘンクが先制した。

幸先よく先制したヘンクだったが、32分にピンチ。左サイドでボールを持ったスクーラソンが早いタイミングでクロスを供給。これをシラにヘディングで叩き込まれた。

同点に追い付かれたヘンクだが44分、ドリブルでボックス右から侵入したメーレが縦への切込みから折り返しを供給すると、これをゴール前に走り込んだオヌアチュが押し込み、勝ち越しに成功した。

後半は一進一退の展開が続く中、試合終了間際の90分にスコアが動く。自陣からのロングカウンターを発動したヘンクは、中盤でボールキープした味方のパスから右サイドを駆け上がった伊東がクロスを上げると、ファーサイドのベルゲが左足ボレーで流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。

結局、試合はそのまま3-1でヘンクが勝利。ヘンクは、公式戦4試合ぶりの白星を掴んでいる。

その他の日本人所属クラブでは、MF三好康児の所属するアントワープが、ホームでDF植田直通の所属するセルクル・ブルージュと対戦し、3-1で勝利した。三好は80分からプレー、植田はベンチ入りも出場機会はなかった。また、小林祐希の所属するワースランドは、ホームでムスクロンと対戦し1-1の引き分けに終わった。小林は70分からプレーした。

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最終更新:9/22(日) 10:43
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