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板倉&V・W際がフル出場の日本人対決…フローニンゲンが開幕戦以来の勝利

9/22(日) 4:44配信

ゲキサカ

[9.21 エールディビジ第7節 フローニンゲン2-0ズウォレ]

 オランダ・エールディビジは21日、第7節を開催し、DF板倉滉が所属するフローニンゲンがDF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレが対戦し、2-0の完封勝利を収めた。

 板倉と際が先発出場を果たし、中山はベンチ外となった一戦でリズムをつかんだのはホームのフローニンゲンだった。序盤からフィニッシュまで持ち込む場面を作り出すと、前半19分にMFラモン・パスカル・ルンドクビストがPA外からミドルシュートでゴールを陥れて先制に成功する。

 1-0とフローニンゲンがリードしたまま後半を迎えると、同14分にMFアイディン・フルスティッチが鮮やかな左足シュートでネットを揺らし、フローニンゲンがリードを2点差に広げる。その後、フローニンゲンに追加点こそ生まれなかったものの、ズウォレの反撃を許さずに逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

 フローニンゲンは開幕節以来、5試合ぶりの白星を収め、4試合ぶりに黒星を喫したズウォレの連勝は2でストップした。

最終更新:9/22(日) 4:44
ゲキサカ

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