ここから本文です

後半44分に決定機も大きく枠外…横浜FC斉藤光毅「勝ち点2を落とした」

9/22(日) 20:04配信

ゲキサカ

[9.22 J2第33節 町田0-0横浜FC 町田]

 この日最大の決定機は後半44分にやってきた。横浜FCはロングボールを収めたFW皆川佑介が反転シュート。再びこぼれ球を広って、今度は左で余っていたFW斉藤光毅にスルーパスを出す。しかし前を向いて放った斉藤の左足弾は、無情にも枠を大きく外れていった。

 横浜FCは試合終盤に4-2-3-1から4-4-2にシステムを変更。攻撃のポイントの一つである中山克広、松尾佑介の両ワイドからの攻撃パターンが研究されてきていると感じた下平隆宏監督は、オプションとして先週の練習から導入していた。

 その成果が表れた場面。斉藤は「本当に取りたかった。練習からもっとやっていくしかない」と反省すると、「勝ち点2を落としたという方が大きいけど、次のためにもポジティブに捉えてやっていければいい」と必死に前を向いていた。

最終更新:9/22(日) 20:04
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事