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【新日本】鬼神ライガー降臨 因縁深まるみのると一騎打ちか

9/23(月) 0:10配信

東スポWeb

 新日本プロレス22日の神戸ワールド記念ホール大会で、獣神サンダー・ライガーが鬼神ライガーを降臨させた。

 来年1月4、5日の東京ドーム大会での引退を表明しているライガーは今シリーズに入り、鈴木みのる(51)との因縁が再燃。最終戦のこの日は8人タッグ戦で激突した。

 事件が起きたのは開始からわずか3分足らずでのことだった。マスクに手をかけるなどやりたい放題のみのるに対し、急所蹴りを見舞ったライガーは直後に何と自らマスクを脱ぐ。白くペイントされた狂気の“鬼神ライガー”が、初登場(1996年10月、グレート・ムタ戦)の地・神戸に姿を現した。

 2012年6月の大阪大会以来、実に7年3か月ぶりに降臨した鬼神ライガーは、みのるに毒霧を噴射するなど大暴れ。反則負けが宣告された後もみのるに襲いかかるなど遺恨はさらに深まり、両雄の「最後の一騎打ち」はいよいよ避けて通れなくなってきた。

最終更新:9/23(月) 0:12
東スポWeb

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