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ソビエト連邦の監督・俳優が遺した10作品を上映、「戦争と平和」総集編も

9/23(月) 8:00配信

映画ナタリー

ソビエト連邦で製作された映画の特集上映「ソヴィエト・フィルム・クラシックス 逝去した監督・俳優編」が、明日9月24日より東京のアテネ・フランセ文化センターで行われる。

【写真】「モスクワを歩く」(メディアギャラリー他12件)

本特集では、近年他界した監督や俳優の作品をメインに紹介。「不思議惑星キン・ザ・ザ」で知られるゲオルギー・ダネリヤの「モスクワを歩く」「嘆くな!」といった初期から中期にかけての作品や、エリダル・リャザーノフが手がけた「ふたりの駅」「持参金のない娘」、キラ・ムラートワの「長い見送り」「灰色の石の中で」などが上映ラインナップに並んだ。またロシアの国民的俳優として愛されたオレーグ・タバコフの出演作で、総尺6時間半を超える「戦争と平和」を4時間に収めた総集編も上映される。

■ ソヴィエト・フィルム・クラシックス 逝去した監督・俳優編
2019年9月24日(火)~10月5日(土)東京都 アテネ・フランセ文化センター
料金(税込):一般 1200円 / 一般5回券 5000円 / 学生・シニア 1000円 / 会員 800円
※全回入替制
<上映作品>
「モスクワを歩く」
「嘆くな!」
「ふたりの駅」
「持参金のない娘」
「戦争と平和」(総集編)
「オブローモフの生涯より」
「モスクワは涙を信じない」
「長い見送り」
「灰色の石の中で」ほか

最終更新:9/23(月) 8:00
映画ナタリー

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