ここから本文です

矢吹で福島県古希軟式野球 会津若松球友会 初代王者

9/23(月) 8:31配信

福島民報

 福島民報旗を懸けた第一回県古希軟式野球選手権大会最終日は二十二日、矢吹町営野球場で準決勝と決勝を行った。決勝は会津若松球友会が福島オーシャンクラブを11-1で破り、初代王者に輝いた。

 閉会式で主催者を代表し、福島民報社の高橋雅行社長が会津若松球友会の小沼光雄監督に賞状、田沢節雄主将に優勝旗をそれぞれ手渡した。準優勝の福島オーシャンクラブに賞状と盾を贈呈した。

 高橋社長は「皆さんはまさに生涯現役。素晴らしいプレーに感動した」とあいさつした。県還暦軟式野球連盟の橘浩二郎会長が「古希野球が皆さんの人生に少しでも貢献できれば。選手の健闘をたたえたい」と講評した。

 三位は福島スターズと、あだたらオールスターズだった。

 福島民報社と県還暦軟式野球連盟の主催、矢吹シルバー野球クラブの主管、矢吹町、白河市、矢吹町野球協会の後援。県内各地から七十歳以上のメンバーでつくる九チームが参加し、二十一日から二日間にわたってトーナメント戦を繰り広げた。

最終更新:9/23(月) 8:31
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事