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大島フェニックスV 射水ケーブル旗争奪少年野球

9/23(月) 0:40配信

北日本新聞

 第18回射水ケーブルネットワーク旗争奪少年野球大会は22日、射水市歌の森運動公園野球場で決勝を行い、大島フェニックスが7-2で歌の森クラブを破り、2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 大島は1点を追う五回、適時打やスクイズで3点を奪い逆転に成功。六回にも3点を加えて突き放した。

 閉会式で市少年野球連盟の加治宏規副会長が講評を述べた。射水ケーブルネットワークの牛塚松男社長が優勝旗と準優勝トロフィーをそれぞれのチームの代表者に手渡した。北日本新聞社からメダルが贈呈され、牛塚社長が閉会のあいさつをした。

 大会には射水ケーブルネットワークの放送エリアの15チームが出場した。射水ケーブルネットワーク主催、市少年野球連盟主管、北日本新聞社共催。

最終更新:9/23(月) 0:40
北日本新聞

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