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仮面女子・アリス十番生誕祭でドッキリ メンバー&ファン全員倒れた!

9/23(月) 11:36配信

東スポWeb

 8月17日に結成8周年を迎えた地下アイドル「仮面女子・アリス十番」が22日、東京・秋葉原の常設劇場・仮面女子カフェで「アリス十番ユニット生誕祭」を行った。

 仮面女子を構成する仮面4ユニットで最上位に位置する十番は昨年末までに初期メンバーが卒業。15日に新メンバー・桑名利瑠(23)、海月咲希(24)が加入し新体制をスタートしたばかり。祝福ムードに包まれるかと思いきや、メンバーを待っていたのはドッキリだった。

 生誕イベント恒例の「ハピ☆バデ」で爆発音が鳴ると、十番メンバー以外の仮面女子メンバー、そして会場のファン全員がばったり倒れ込んだ。「え?」
「何これ?」と何が起きたか理解できずおろおろするばかり。それでも音楽がスタートとすると倒れたメンバーとファンが起き上がり、お祝いのケーキが運び込まれた。動揺を隠せずケーキをパクついたところで、スタッフが仕掛けたドッキリだったと判明。十番メンバーが別フロアにいるときに会場全員に説明していたのだ。

 この他にも、前奏が長すぎる「最強☆サマー」や、前奏とエンディングだけの「スケルトンスカイ」など様々な楽曲に仕掛けがあった。「スケルトンスカイ」で落ちサビ担当の新メンバー・海月は「音響の故障かと思った」とポツリ。「私の落ちサビ聞きたくないですか」と問いかけると客席はシーン(これも仕込み)。ようやく3度目の正直で曲が始まると「パラパラの拍手、ありがとうございます」とやり返し、会場を笑わせた。

 ユニット生誕祭の最後で、リーダー・楠木まゆ(27)は「初期メンバーが卒業してしまって、メンバーも戸惑いがあったし、ファンの方も寂しい思いをした方が多かったと思います。こうやって8周年のお祝いができて、後輩たちもアリス十番になりたいと思ってくれる子たちが入ってくれて、すごくうれしく思います」とファンに感謝。激変した十番のリーダーとして「正直、どうなるんだろうか、格好良くいられるのか、不安になることがあった」と心情を打ち明けた。それでも「大きく変わってもアリス十番を好きだと言ってくれる方がいる。これから先もアリス十番はアリス十番らしくいられたらいいなと思います。10年、20年と続いていくユニットになってほしい」と先を見据えた。

最終更新:9/24(火) 7:13
東スポWeb

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