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藍さん後輩“黄金世代”の山路晶 創業356年「森六」と所属契約

9/23(月) 17:56配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

今季からツアーに初参戦している山路晶(あきら)が23日、都内で記者会見し、森六ホールディングス(本社・東京都港区)と所属契約を結んだと発表した。

恒例のドラコンは惜しくも4位

山路は東北高校出身で、宮里藍さんの後輩にあたる21歳の“黄金世代”。1663年に藍染めの原料を扱う会社として創業し、現在は化学品などを扱う同社との契約に「初めて聞いたときは嬉しさでいっぱいでした」と話した。今後はキャップとキャディバッグに同社の名前が入り「まだ会社の名前を入れてプレーはしていないけど、これからもっと実感が沸くはず」と語った。

昨年末のQTランキング34位で参戦する今季は28試合に出場し、「ニッポンハムレディス」の16位が最高位。賞金ランキングは75位(952万2284円)としている。「まだ優勝争いができてない」とここまでを振り返り、「まずは優勝争いをしたい。あとはシード圏内に入れたら」と今後の抱負を口にした。251.30ydで全体6位の飛距離を武器にする飛ばし屋は、「攻めのプレーをする。ショートゲームなど足りない部分を補いたい」とさらなる巻き返しを誓った。

地元宮城県で26日に開幕する今週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」は、幼少期からラウンド経験の多い利府GCが会場で、「応援もたくさん来る。まずは今週頑張りたい」と意気込んだ。

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