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【レッドブル・ホンダ】アルボン「初レースで6位、タイ国旗も多くて素晴らしいレースだった」

9/23(月) 12:21配信

TopNews

2019年F1第15戦シンガポールGP(マリーナベイ市街地サーキット)決勝レースを終え、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が次のように振り返った。

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■アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
レース:6位

「レースのほとんどはタイヤをマネージメントするだけだったから、体力的には予想していたより楽だったよ。ストレスを感じたのは、プッシュしていた最後の20ラップだけだった。だから6番手からスタートして6位でフィニッシュできて『マネージメントとの戦い』だったと言えるんじゃないかな。

時々、レースというより行進のように感じたくらいだ。レース全体を通してメルセデスの後ろでつかえてしまって、少しフラストレーションが溜まった。抜きにくいコースだからピットストップでポジションアップを望んでいたけど、残念ながらそうはならず、その後セーフティカーが数回出てきた。

2スティント目では、バルテリ(ボッタス/メルセデス)をオーバーテイクしたかったけど、メルセデスを追い越すだけのペースがなかったんだ。

僕はレースのほとんどをシルバーのリアウィングを見ながら過ごしたけど、それほど面白くはなかったね。彼がプッシュしたら僕もプッシュし、彼がタイヤをセーブしたら僕もセーブしたから、ルイス(ハミルトン/メルセデス)を前に行かせるように彼が僕を抑えているように感じた。

全体としてはここで初めてのレースだったけど、ポジティブだったよ。僕のペースはずっと良かったから間違いなく進歩しているよ。レース中でもスピードアップにつながるちょっとしたトリックを見つけていたんだ。観客の中にタイ国旗がたくさんあったことに驚いたし、素晴らしいレースになったね」

最終更新:9/23(月) 12:21
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