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<宮世琉弥>=LOVE齊藤なぎさに人生初告白「なぎさちゃん、好きだよって…」 見事振られる

9/23(月) 16:34配信

まんたんウェブ

 ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」の宮世琉弥さんが9月23日、東京都内で行われたオムニバス映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」(向井宗敏監督、10月25日公開)の特別上映会に、アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」メンバーで主演の齊藤なぎささんらと登場。同作の夏をテーマにした作品「ナツヨゾラ」で、齊藤さんが演じる中学生、田中ゆみの幼なじみの小杉亘役を演じる宮世さんは、向井監督から、撮影中に齊藤さんに告白したというエピソードを暴露され、大慌てで真相を説明していた。

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 向井監督が「『好きだよ』って告白するシーンの最初のリハで、(宮世さんが齊藤さんの)耳元で、急に『なぎさ、好きだよ』って……」と宮世さんの“告白”を暴露すると、宮世さんは「めちゃくちゃ緊張していて。初めて会ったから、なぎさちゃんって覚えなきゃいけないし、ゆみとも覚えなきゃいけなくて、頭がこんがらがっていて、『なぎさちゃん、好きだよ』って言っちゃって……。人生初告白しました。見事振られました……」と説明。続けて「告白されてどうでした?」と自ら齊藤さんに尋ねるも、齊藤さんからは「ファンの方にはいっぱい告白していただいているので、ファンの方(にされるの)と同じぐらいうれしかったです」と回答され、苦笑いを浮かべていた。

 特別上映会には「=LOVE」の齋藤樹愛羅さん、佐竹のん乃さん、野口衣織さん、諸橋沙夏さんも出席した。

 「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」は、春夏秋冬の四つの物語で構成されるオムニバス映画。春は俳優の市原隼人さん、秋は「劇団EXILE」の鈴木伸之さん、冬は女優の飯豊まりえさんがそれぞれ主演を務める。「ナツヨゾラ」は夏をテーマに、中学生の淡い恋心を描く。

最終更新:9/23(月) 16:34
まんたんウェブ

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