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西武・平井が80試合登板 阪神・藤川に並ぶ歴代2位タイ

9/23(月) 16:41配信

東スポWeb

 西武・平井克典投手(27)が23日、楽天戦(楽天生命)で5―2の8回に4番手で登板。自身が持つパ・リーグのシーズン最多登板記録を80試合に伸ばした。

 稲尾和久氏の記録を塗り替えた21日の楽天戦では、3安打2四死球5失点の自己ワースト投球で降板。試合後は「(敗戦は)オレのせいです」と失意のどん底にいたが、この日は危なげなく二ゴロ、三振、三振と3者凡退。いつもの姿が戻った。

 平井は「2度同じミスはできない。チームが勝ち越したところだったので(前回を)意識することなくやるべきことをやった。(前回は)僕の失点でひっくり返されてしまって、そこからいい流れが来ていなかった。責任を感じていたので、やり返して勝てたのが大きい」と話した。

 80試合は、2005年の阪神・藤川に並ぶプロ野球歴代2位タイ。これには「偉大な投手に並んでうれしいですけど、まだ優勝が決まっていない。残り2試合、少しでも勝ちに貢献するのが仕事なんで、最後笑って終われるようにチーム一丸となっていきたい」。1位は07年に阪神・久保田が記録した90試合となっている。

最終更新:9/23(月) 17:17
東スポWeb

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