ここから本文です

酒気帯びで高速道路を運転 米兵を逮捕 スピード超過も

9/23(月) 10:14配信

琉球新報

 県警交通機動隊は22日、うるま市石川の沖縄自動車道北向け道路で、酒気を帯びた状態で法定速度(80キロ毎時)を39キロ超過して車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転・速度超過)の容疑で米軍キャンプ・ハンセン所属の在沖海兵隊員(20)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は22日午前11時15分ごろ、沖縄自動車道で法定速度を超過した上、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

琉球新報社

最終更新:9/23(月) 10:14
琉球新報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事