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「えへへ顔」の可愛さはそのまま フィアット、コンパクトカー「500」特別モデル「タキシード」発表 白と黒を基調に大人っぽい仕上げ

9/23(月) 14:13配信

ねとらぼ

 伊・自動車メーカー「フィアット」は9月19日、同社の創業120周年を記念して、限定車「500/500C 120th タキシード」を発売しました。限定数は2モデル合計で285台、価格は269万円(税10%込)からです。

【写真】後ろ姿もいい感じな「タキシード」

 フィアットは1899年に創業。現在は米国のクライスラーなどと共に自動車グループ「FCA」を形成するイタリアの自動車メーカーです。

 今回、特別車のベースになったのはフィアットのコンパクトカー「500」と、そのオープンカーモデルである「500C」で、見た目は車体下部をアイスホワイト、車体上部のルーフやピラー、ドアミラーをブラックで塗装した2トーンカラー仕様が特徴となっています。

 ほかにも「500」のロゴ入り16インチアルミホイールも120周年記念モデルだけの専用装備となっているそうです。

 内装にはロゴと縦ストライプの入った黒いファブリックシートを特別装備。またインストルメントパネルなども黒を基調にし、シックな雰囲気に仕上げました。その他、ベースモデルに付いていたバイキセノンヘッドライトやリアパーキングセンサーなども標準装備しています。

 フィアット創業120周年記念「500」特別モデルの価格は、500 120th タキシードが269万円(限定185台)、500C 120th タキシードが289万円(限定100台)です。

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最終更新:9/23(月) 14:13
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