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「慰安婦は売春」 韓国名門大教授の発言が物議=講義停止措置

9/23(月) 18:30配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国名門私大の延世大は23日、同大の柳錫春(リュ・ソクチュン)教授(社会学科)が講義中、旧日本軍の慰安婦は売春の一種などと発言し、波紋が広がっていることについて、「社会的な物議をかもしたことに遺憾の意を表す」として、「徹底した調査を通じ、厳重に対処していく」との方針を発表した。柳氏の講義は中断させた。

 柳氏は最大野党「自由韓国党」の革新委員長を務めるなど、政治活動も行っている。

 聯合ニュースが入手した柳氏の19日の講義の録音によると、同氏は「(慰安婦の)直接的な加害者は日本(政府)ではない」として、「(慰安婦は)売春の一種」などと発言した。

 同大の総学生会やOB会などは共同声明を出し、「柳教授の妄言は売国的な発言」として、罷免などの重い懲戒処分を求めた。

最終更新:9/23(月) 23:26
聯合ニュース

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