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デヴィッド・エアー監督、『スーサイド・スクワッド』は自身のビジョンとは異なっていた!?

9/23(月) 10:31配信

デイリースポーツ

 デヴィッド・エアーは、自身がメガホンを取った2016年作品『スーサイド・スクワッド』は自身が構想したものとは異なる仕上がりとなったと明かしている。ある記者が、評論家や観客の中で評価が分かれた結果となった同作品を、「クズ」と表現、続編製作を決断したワーナー・ブラザースを批判したことに対し、ツイッターで反応したかたちだ。

 「それはかなり酷だね。君の仕事の本質、そして目を引く必要があることは分かる」とエアーは投稿、「しかし、多くの人が血と汗、そして涙を捧げて、協力の下オリジナル作品を作っている。2年間に渡って僕が愛を捧げたものをこのような方法で攻撃されるのは、ひどく痛む」と続けた。

 これに対し同記者は、オリジナルのコンセプトから延々と続編を製作しようとするその風潮を非難していると説明、それに対し、オリジナル作品の脚本も執筆したエアーは、出来上がった作品は自身のアイデアとは異なるものだったと明かした。「ありがとう。映画業界は、まさしくそれだ。業界だよ。規模を増し、前進し続けている」「ジェームズ・ガンは、素晴らしいものを作ると分かっているよ。僕は、僕の本来のビジョンでないものに対する批判の矢面に立たされることに苛立ちを感じているんだ」

 ガンは、2021年公開予定の続編の監督を担うことが明らかになっており、キャスト陣には、マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役、ヴィオラ・デイヴィスがアマンダ・ウォーラー役をそれぞれ続役するほか、ネイサン・フィリオン、イドリス・エルバ、ジョン・シナが名を連ねている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:9/23(月) 10:40
デイリースポーツ

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