ここから本文です

井上公造氏、芸能界で電撃婚が激増しているワケを解説も加藤浩次「調べが甘い」「当てはまらないよ」

9/23(月) 10:37配信

スポーツ報知

 芸能リポーターの井上公造氏(62)が23日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で芸能界で電撃結婚が増えている事を解説した。

【写真】井上公造氏、進次郎氏、速水もこみち、新川優愛ら相次ぐ電撃婚を受け交際が「バレないための3か条」を提言

 井上氏は昨年末に「令和になったら結婚が増えます」と予言。令和になった5月以降、結婚した芸能人がズラリと並んだボードを前に「傾向があるのが、僕らが全く知らなかった、交際のウワサすら知らなかったカップルが次々に婚姻届を出してくんです」と白旗を上げると、MCの加藤浩次(50)が「それは公造さんたちの調べが甘いという事でよろしいですか」と厳しい指摘。

 井上氏は「各方面でそう言われているので、一応言い訳を用意してきました」とし、電撃婚が多かった理由を説明し始めた。「タレントは週刊誌より一般人が怖い」とし、マスコミは発表する前に事務所側に事実確認をするが、一般人はSNSなどで突然、情報が出るためとした。

 そのため「デート場所を出来るだけお互いの家の中、もしくはマンションの中に別の部屋を借りてデートをする。交際中の男女はつまらないから、じゃあ結婚した方がいいんじゃないの」と解説。すると加藤は「なるほど。公造さんの理論はこうなってるって事ですね」とした上で、「それは絶対、全てに当てはまらないです。こういう人もいるかもしれないけど、そうじゃない人も多い。この理論は当てはまらないよ」とツッコんでいた。

最終更新:9/23(月) 11:31
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事