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1日3連勝なるか!? 囲碁・仲邑菫初段の若鯉戦始まる

9/23(月) 10:23配信

スポーツ報知

 囲碁の史上最年少棋士・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)と羽根彩夏初段(17)の第14回広島アルミ杯・若鯉戦1回戦が23日午前10時、大阪・北浜の関西棋院で始まった。

 ニギリの結果、仲邑初段は黒番。今月16日、初めて男性棋士と対戦して勝った第59期十段戦予選・古田直義四段(50)戦に続く公式戦4連勝を目指す。

 若鯉戦は日本棋院所属の30歳以下で六段以下の棋士による棋戦。親子3代で現役棋士の羽根初段は、今年4月にプロ入りした同期で、今年8月のイベント「阪急電鉄納涼囲碁まつりin大阪」での非公式戦(勝ち)で対戦している。

 1手30秒の早碁。この日午後1時30分から2回戦へ、ここも突破すれば午後4時からの3回戦と、1日最大3局を打つことになる。

最終更新:9/24(火) 9:51
スポーツ報知

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