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村田雄浩、「監察医 朝顔」で31年ぶりの月9出演「それなりにインパクトがあると思う…」

9/23(月) 13:13配信

スポーツ報知

 俳優の村田雄浩(59)が23日放送のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜・後9時)最終回で31年ぶりに月9ドラマに出演することになった。

 同作は2006年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名漫画が原作。上野樹里演じる新米法医学者の主人公・万木朝顔(まき・あさがお)がベテラン刑事の父・平(時任三郎)と様々な遺体の謎を解き明かし、“生きた証し”を懸命に見つけ出す姿を描く。最終回では山梨県で大規模な土砂崩れが発生。多数の死傷者が出ていることが予想されるため、朝顔、法医学者の安岡光子(志田未来)、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、そして主任教授の夏目茶子(山口智子)の5名が向かうことになる。遺体は泥だらけで損傷が著しく、その痛ましい遺体の状態に、朝顔たちは愕然(がくぜん)としてしまう。

 しかし、法医学者の本分を全うするため、心を奮い立たせ、まずは遺体の検案を始めることに。そんな中、今回の土砂崩れが自然災害ではなく、人災ではないかという疑惑が浮上していく。

 今回、村田が演じるのは、山梨県で農業を営む吉野という男性。平穏な日々を送っていた吉野ですが、土砂崩れに母親が巻き込まれ、母親の遺体が運ばれている安置所へ駆けつける。

 「渡る世間は鬼ばかり」シリーズ(TBS系)、「ちゅらさん」シリーズ(NHK)、映画「ミンボーの女」(1992年)、映画「おこげ」(1992年)をはじめ、これまで数々の名作に出演をすると同時に、日本アカデミー賞をはじめとする数々の映画賞も受賞し、今なお変わらずドラマ、映画、舞台に引っ張りだこ。本作は「君の瞳をタイホする!」で刑事役を演じて以来、実に31年ぶり2度目の月9ドラマ出演となる。

 「31年ぶりなんて…驚き!と言うか、月9に出たことがあることに驚きです!えっ!そのドラマは何?俺が出た月9って…何だろう?という感じです(笑)。今回、私は、ほんのちょっとしか出ておりません…が…それなりにインパクトがあると思うのでお楽しみに!って言うか…どこに出ているか分かるかなぁ?」とコメントしている。

最終更新:9/24(火) 23:22
スポーツ報知

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