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ラグビー リーチ先発落ちか

9/23(月) 11:23配信

スポーツ報知

 ラグビー日本代表は23日、1次リーグ第2戦アイルランド戦(28日・エコパ)に向けて浜松市内で練習を再開した。報道陣に公開された冒頭15分はFW、BKに分かれて練習。FWはスクラムを組み、主将のリーチ・マイケル(東芝)は控えとみられるグループに入った。先発とみられるグループのFW第3列は、姫野和樹(トヨタ自動車)、ピーター・ラブスカフニ(クボタ)がフランカー、NO8にアマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)が並んだ。

【写真】アイルランド戦に左フランカー先発が予想されていたが

 FW第3列のスタメン争いは激しい。初戦のロシア戦(20日)はNO8で先発した姫野がチームトップの計113メートルのゲイン(前進)に成功。試合開始のキックオフでノックオンするミスはあったが、強烈なインパクトを残した。フランカーのラブスカフニも後半6分、相手の持つボールを強奪し約50メートル走りきってトライ。守備でも18回のタックルで成功率95%と献身的な動きで貢献した。一方でリーチは動きにいつものキレがなく、4度のタックルは全て失敗だった。

 6日の南アフリカ戦で右肩を負傷したマフィが復帰できる見通し。ロシア戦のパフォーマンス、フィジカルの強いマフィの起用を優先すると、頼れる主将が先発を外れる可能性は高い。

最終更新:9/23(月) 13:28
スポーツ報知

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