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【広島】永川、故郷三次市の“ピオーネ大使”最後のご奉公…後継者は誰だ

9/23(月) 13:58配信

スポーツ報知

◆広島―中日(23日・マツダスタジアム)

 “ピオーネ永川”が最後のご奉公―。この日、引退登板として先発する広島・永川勝浩投手(38)が試合前、JA広島果実連から表敬訪問を受け、出身地の広島・三次市の名産ぶどうブランド「三次ピオーネ」を寄贈された。

 2007年から「三次ピオーネ」のイメージキャラクターを務め、パッケージにはサインも施されている。最後の記念写真に収まったJA広島果実連広島支所の河村博文所長は「市民の皆さんも農家さんたちも『我が町のスター』という特別な思いを持っていた」としんみり。数十年前は「三次ピオーネ」が全く認知されず雌伏の時を過ごしたが、広島球団や永川とのコラボレーションで、ブランド力も向上したという。

 過去にはやはり三次市出身の梵英心氏らも務めたイメージキャラクター。気になる来年以降について河村所長は「野平さん(広島球団取締役企画グループ長兼広報室長)に聞いてください」。その野平氏は「自分で手を挙げている選手がいます。ミヨシという名のね」と、“ピオーネ三好”こと三好匠内野手(26)を抜てきする方針を固めているようだった。

最終更新:9/24(火) 9:27
スポーツ報知

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