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東北新幹線、走行中落下物に接触 感知の異常音、風圧原因か

9/23(月) 17:59配信

共同通信

 JR東日本は23日、東京発新函館北斗・秋田行きの東北新幹線はやぶさ・こまち25号が22日、宮城県の白石蔵王―仙台間のトンネル内を走行中に感知した異常音は、落下したトンネル壁面の表示板にぶつかった音だったと発表した。別の新幹線通過時の風圧などで落下したとみられる。

 JR東によると、表示板は出口までの距離を示し、横250センチ、縦35センチ、厚さ2ミリの鋼製で、約18キログラム。設置位置から仙台寄りに約170メートル進んだ線路脇で、ひしゃげた状態で見つかった。

 22日午後3時45分ごろ、運転士がトンネル内で異常音を感知して停車した。

最終更新:9/23(月) 18:36
共同通信

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