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【西武】最短あすVへ4回に山川の2点適時打で先取点…M3も負ければマジック消滅危機

9/23(月) 14:17配信

スポーツ報知

◆楽天―西武(23日、楽天生命パーク)

 2年連続のリーグ優勝へマジック3としている西武は、両軍無得点の4回に山川穂高一塁手(27)の中前2点適時打で先取点を奪った。

 3回までは楽天先発・岸を攻めあぐねていた西武打線だったが、4回に1死から森が遊撃への内野安打で出塁。中村、外崎が連続四球で1死満塁のチャンスを作ると、山川が初球の145キロ直球をセンター前にはじき返して、2点の先取点を奪った。

 仙台に乗り込んでから、前日まで楽天に2連敗中の西武。投打がかみ合わず、2連覇へ向けて2位ソフトバンクに1ゲーム差に迫られ、この日の結果次第(西武負けでソフトバンクが勝ちか引き分け、もしくは西武引き分けでソフトバンク勝ち)では、逆にソフトバンクにマジック3が点灯する。だが、西武が勝ってソフトバンクが負ければ一気にマジックは1。最短で24日に優勝決定の可能性もある。この試合を含めて残りは3戦。絶対に落とせない一戦となっている。

 同じ午後1時に京セラDでのオリックス戦が始まったソフトバンクは、3回終了の時点で5―0とリードしている。

最終更新:9/25(水) 0:49
スポーツ報知

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