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貴景勝が左大胸筋肉離れで全治約6週間、九州場所出場ピンチ

9/23(月) 14:36配信

スポーツ報知

 大相撲秋場所の優勝決定戦で左胸付近を負傷した関脇・貴景勝(23)=千賀ノ浦=が23日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋を訪れ、師匠・千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)に、けがの状況を報告した。師匠によると、左大胸筋の肉離れで、「(完治には)6週間ほどかかります。手術はしませんが、治療に専念させます」と説明した。

 貴景勝は夏場所で右膝を負傷し、2場所連続休場明けの秋場所で関脇から再スタート。12日目に10勝に到達し、1場所での大関返り咲きを決めたばかりだった。

 既に10月の秋巡業は休場の意向を示していたが、大関に復帰する九州場所(11月10日・福岡国際センター)の出場も厳しい状況になった。

最終更新:10/9(水) 19:00
スポーツ報知

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