ここから本文です

【栃木】文星芸大付と青藍泰斗が関東大会出場決める

9/23(月) 15:08配信

スポーツ報知

 秋季高校野球栃木大会は準決勝2試合が行われ、文星芸大付と青藍泰斗が関東大会出場を決めた。

 文星芸大付は初回1死満塁から5番・近藤暖人一塁手(2年)が「自分が決めてやろうという気持ちで打った」と先制の右前安打。4―2で宇都宮工を下し、4年ぶり15回目の関東大会出場を決めた。

 青藍泰斗は、準々決勝で今夏甲子園8強の作新学院を破っていた佐野日大を3―0で下した。左腕・大金裕人投手(2年)は5安打に抑え、公式戦では2度目の完封勝利。球速にこだわりはないが、自身の最速を2キロ更新する134キロを計測。「(完封は)素直にうれしいです。(今日の投球は)90点くらい。中盤コントロールが乱れたのが反省点」とまだ満足はしていなかった。

 この勝者2校が関東大会出場を決めた。

最終更新:9/24(火) 9:20
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事