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都の18年度消費者相談、「健康食品」2%増

9/23(月) 14:59配信

健康産業速報

 東京都消費生活総合センターがまとめた2018年度の消費生活相談年報によると、相談件数は前年度比17.6%増の13万9215件となった。14年度から減少が続いていたが、架空請求の増加が影響、前年度を大きく上回った。

 契約購入金額の平均は126万円で、前年度から約8.6万円減少。「1億円以上」も69件ある。

 商品・役務別にみると、「健康食品」は前年度比2.2%増の3652件で8位。定期購入トラブルに関する相談が多く寄せられている。

 契約当事者が60歳以上の相談は5万6073件。前年度比49.6%増と激増した。60歳以上の相談が全体に占める割合は40.3%となった。訴訟を想起させるハガキによる架空請求相談が多かった。

最終更新:9/23(月) 14:59
健康産業速報

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